第2回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会主催
市民公開講座「肺高血圧症」一般市民・医療従事者向け

「息切れ」を感じているあなたへ〜「肺高血圧症」でもおこるって知っていますか?

「肺高血圧症」は息切れ、疲れやすい、胸痛、動悸、声のかすれなどが主な初期症状ですが、専門医以外には診断、治療が難しい病気です。放っておくと重い症状につながるケースもあり、早期診断・治療が重要です。
そこで、専門医による病気や治療法などの分かりやすい解説に加え、患者の立場からも病気について語る市民公開講座を開催します。市民の皆様はもちろん、医療従事者の方も是非ご参加ください。

「肺高血圧症」という病気を知っていますか?
「肺高血圧症」は呼吸器の難病です。
肺の血流が何らかの原因で悪くなり、心臓が高い圧力をかけて肺に血液を送りだそうとします。
すると、肺動脈の血圧が高くなります。
その状態が続く病気で、心臓に負担がかかり、全身の血液の流れに障害がでます。
あらゆる年代で発症しますが30歳前後の発症も多く、女性に多くみられます。
医療従事者含め、国民の認知度が低いのが現状です。


◆日 時:6月17日(土)13:00〜16:00(予定)
◆会 場:シェーンバッハ・サボー(砂防会館別館)
      東京都千代田区平河町2−7−4/地下鉄永田町駅4番出口より徒歩1分
◆受講料:無料(先着200名様)

◆締 切:6月7日(水)23:59

◆テーマ:「息切れ」を感じているあなたへ〜「肺高血圧症」でもおこるって知っていますか?

◆内容:

 1.「ヒトは何故息切れを感じるか」
  講師:西村 正治先生 (北海道大学大学院医学研究院・医学院 呼吸器内科学講座 教授)

 2.「呼吸器の病気・肺高血圧症」
  講師:巽 浩一郎先生 (千葉大学大学院医学研究院 呼吸器内科学 教授)

 3.「肺高血圧症の治療で息切れが楽になる」
  講師:田村 雄一先生 (国際医療福祉大学三田病医学部 循環器内科 准教授)

 4.「患者からみた肺高血圧症」
  山本 理加さん (肺高血圧患者会)

 5.Q&Aセッション

 6.ミニコンサート
  ヴァイオリニスト・松本蘭さん


 司会 須田 理香先生 (千葉大学医学部附属病院 呼吸器内科)

◆主催:第2回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会
◆共催:毎日新聞社
◆後援:日本医師会、日本医学会、日本呼吸器学会、日本循環器学会
◆協賛:アクテリオン ファーマシューティカルズ ジャパン株式会社、日本新薬株式会社

◆お問い合わせ先:毎日企画サービス「肺高血圧症講座」事務局
 03-6265-6815(平日10時〜17時)

※ご参加いただく方には聴講券を先着順にお送りします。
※お預かりした個人情報は本イベント聴講券発送、および統計資料作成のためのみに使用します。
※後日、毎日新聞などで同講座の採録紙面を掲載します。(予定)

以下の項目にご記入ください。   (印は必須項目です)


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